■竹澤イチロー 著/画
法頂禅師略歴
1932年、韓国全羅南道海南に生まれる。1955年、暁峰禅師のもとで出家。70年代、「ハングル大蔵経」の訳経に献身するとともに民主化運動にも加わる。70年代末、禅僧としての本分に帰るべく、すべての職を辞して曹渓宗本山、松廣寺の裏山に仏日庵を結び自炊生活を始めた。また『仏教新聞』の主筆も務めた。法頂和尚は現在、独自の生活スタイルを保つために、江原道の人知れぬ山奥の庵で、相変わらず質素な自炊生活を送っている。
*本書の本文は、活版で印刷しました。 是非一度、手に取ってご覧下さい。
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