インナーラビリンス

自分という名の迷宮

ナルタンnartan(日家ふじ子)著

定価 :本体1,800 円+税
■四六判/並製/232頁
■ ISBN978-4-8397-0165-9 C0010
■発行元 OEJ Books (http://oejbooks.com)
(上記OEJブックスのページにはためしよみコンテンツが6ページぶんあります。)
■発売元 めるくまーる
■2016年3月3日

日本人の弟子として、OSHO のもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅!
精神的な暗闇の出口を求めて旅立ち、自分の人生を取り戻すべく、インドで過ごした瞑想の日々。OSHOから授かった瞑想の秘儀。意志にかかわりなく起こる瞑想の神秘。西洋のセラピーにも参加し、玉ねぎの皮を剥くように自己の内面を探求する旅。
「逃げられたらいいと思います」と言うわたしにOSHOは言った。「どこへ、だね?」 
自分という名の迷宮から逃げ出す出口など、どこにもないのだ!

ナルタンnartan(日家ふじ子)
名門英和学院に在学中、高校2年のとき、当時超難関だった米国財団のテストにパスして奨学金を獲得し、ニューヨーク州の高校に留学。帰国後、東京芸術大学建築科に入学。
卒業後、東洋都市建築研究所の研究員を経て再び渡米。その後プリストン大学の建築家教授と結婚。のちに離婚するが、その頃OSHO の講話と出会い渡印、弟子となる。
インドにはOSHO の渡米の年まで約8 年近く滞在。
主なOSHO 講話録の翻訳
「草はひとりでに生える」
「あなたが死ぬまでは」
「マイウェイ」「虚空の舟」 (上・下)
「狂人ノート」
「愛の錬金術」(上・下)

[精神世界]

新刊
2016年3月3日

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Last updated 2017-04-13


目次

はじめに 004
第一章 出口への旅 011

  • プーナ? or プネー?
  • アシュラム
  • わたしの名はダンス

第二章 何かが始まった 033

  • ダルマはもう要らない
  • 動かしてないのに動きます
  • 旅行社の手違い族と菩提樹
  • アニュブッダの推理
  • 知らないはずの古代瞑想
  • 手紙は誰が書いた?
  • 不可解なダルシャン

第三章 神秘の秘儀  プラティプラサヴ 065

  • 過去生がやってきた
  • 三つの苦悩の生
  • 謎の小函( こばこ)
  • ユーレイとベルボーイとギータ
  • 真夜中のプライベートダルシャン
  • ソウル(魂)荒掃除の予告
  • ハリダスはどこに触わった?
  • 暗黒からの訪問者たち
  • 首を絞めているのは誰?
  • 逃げる、どこへ?
  • イッツ オーヴァー

第四章 人間玉ネギを剥むく  グループセラピー 109

  • 荒掃除の後遺症
  • 知らぬがホトケの実験第一号
  • これがグループ⁉
  • インスタントミニ辞書
  • わたしは絶望的ケースかも
  • ティアサの外科手術
  • ブルーとアニケッタ
  • メダルは青アザ
  • だから言っておいただろう!

第五章 アシュラムという名の俗世間 157

  • 黒子かパイプ
  • 日本人のエゴと西洋人のエゴ
  • 彼女は彼? それとも彼女?
  • ここは濃縮俗世間/困った名前 

第六章 月をさす指 187

  • 月をさす指
  • プッシュボタン式反応
  • 副産物は副産物
  • 死にたくなかったら

第七章 ちょっとだけ、オレゴンのコミューン 209

  • わたくし、光明を得たようで …… すが?

あとがき 222

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